やっぱりキムチチゲが一番おいしい!

食べたい

2021.10.08

ライター:ほんみ

今年は体力をつけます!

寒い時期になると鍋が多くなりますが、その中でもキムチチゲはテッパンのメニューになっています。
日本でも人気のキムチチゲ。


実は韓国では「2019年、韓国人が好きな料理40」で堂々の1位に輝いています。(詳細はGallupサイトでご覧ください)
今日は日韓で愛されるキムチチゲを更に美味しく食べる方法について紹介したいと思います!

①豚バラ肉より『豚ブロック肉』を選べ

まずは材料で一工夫。
日本のレシピ紹介を見てると豚バラ肉を使っているのがほとんどですが、私は断然、豚ブロック肉をお勧めします! 

というのも、そもそも韓国で食べたキムチチゲは、バラ肉より少し塊ってるお肉(ブロック肉というより、大きな塊の肉をザクザク切り落とした感じ?!)を使ってるのが多い印象です。そして具材もキムチと肉と豆腐しか入ってないところが沢山ありました。日本の鍋料理で使われる豚肉はほとんどがバラ肉なので、その流れからキムチチゲもバラ肉を使う傾向があるのかも知れませんが、お肉をブロック肉にするだけで一気に食べ応えが出てきます。

大人数で鍋をする時は他の具材も入れたいでしょうし、火の通りも早いバラ肉が適しているかもしれませんが、自分好みでキムチチゲが作れるような場面では、ぜひ一度ブロック肉を試してみてほしいです!
ちなみに、このブロック肉は「豚キムチ」にもお勧めですよ!!

②『熟成した酸っぱいキムチ』を選べ

実は、これが一番のポイントです。
熟成して酸っぱくなったキムチ
が、キムチチゲを美味しくさせる要です

でも、この熟成して酸っぱくなったキムチを探すのが難しい・・・
スーパーで売られてるキムチは、発酵というより「ただ酸っぱい」くらいのものが多いです。中には、熟成と書いてあるのに全く発酵しないものもあったり・・・

手作りキムチは、熟成すればするほどうま味が増し酸っぱさの中にコクが出てくるのですが、それがキムチ本来の美味しさと言っても過言ではありません。もちろん、漬けたてが好きな人もいれば熟成キムチが好きな人もいるので、そこはお好みで。私は熟成して酸っぱくなったキムチが大好きなんですが、そんなキムチはチゲ料理やラーメンと一緒に食べると最高に美味しいです!

※キムチの熟成度合いを表すとしたら以下のようになります。
①漬けたてキムチ「생 김치(セン キムチ)」
②熟成キムチ「익은 김치(イグン キムチ)」
③酸っぱくなったキムチ「신 김치(シン キムチ)


ちなみにまきちゃんのキムチは、しっかり熟成させてるのでキムチチゲとの相性は抜群です!

もし熟成キムチがなければ「味噌」を足しましょう。やっぱり、発酵食品がポイントなんです。なので発酵したキムチがなければ何かで補えばいい。それが味噌です。味噌にも種類はありますが、隠し味程度ですので家のある味噌で十分です。少しずつ入れながら自分好みの味にしてみてください。

③締めはラーメン&キムチリゾット!

豚ブロック肉と美味しいキムチがあれば、あとは正直なんでもいいです(笑)
豆腐、白ネギがテッパン具材ですが、エノキ、唐辛子、春雨、魚介(あさりとか小海老など)。あとはチーズや卵を落としてまろやかにするのもありです。

ラーメンもご飯も大好きな私のお勧めの締めは、どっちも食べるですw
キムチチゲを作る段階で少しスープを多めに作っておき、チゲを楽しみながら途中からラーメンを突入。いわゆるチゲラーメンを楽しみます。

そして最後にご飯を入れてキムチ雑炊を作るのですが、ここでチーズをのせます。
そうです。キムチ雑炊ではなく、キムチリゾットにしてしまうのです😊
これは、母が考えだしたレシピなんですが、「ラーメンでお腹いっぱいだから食べるのは無理」と言っても、「食べてみ~」の一点張り。試しに、一口食べたら「何?!このうまさ!」とwww 結局全部平らげました。

でも、ここまで食べると相当なカロリーですので気を付けてくださいね😢

今日は日韓で人気のキムチチゲについて、私のお勧めの食べ方をテーマに紹介させていただきました。次は何にしようかな~❤

 




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